会社のかたち決算書を、はたらく人の言葉に。

信越化学工業株式会社の決算・従業員データ

プライム・4063(EDINET コード E007762026年3月期連結有報提出 2026/06/19
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・成長・規模・財務は業種のまんなかより上。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数27,342前期比 +0.2%(27,274 名 → 27,342 名)
平均年収8,988千円業種中央値 7,149 千円 / 差 +1,840 千円
平均勤続年数18.8業種中央値 16.1 年 / 差 +2.8 年
手元のお金で払える月数10.3ヶ月現預金 1,660,060 百万円 ÷ 毎月の費用 161,564 百万円短め

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

子会社134社・関連会社11社で構成され、4事業を展開。電子材料事業(構成比30.0%)は半導体シリコン、希土類磁石、フォトレジスト、マスクブランクス等、生活環境基盤材料事業(14.4%)は塩化ビニル樹脂、か性ソーダ等を製造・販売。ほかにシリコーンやセルロース誘導体の機能材料事業、樹脂加工製品やエンジニアリングを担う加工・商事・技術サービス事業がある。

半導体シリコン塩化ビニル樹脂シリコーン化学メーカー有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 24,954 名から 27,342 名に増加(+9.6%)平均年収 8,988 千円は業種中央値を 1,840 千円上回る売上は 5 期で +24.1%、最新期の営業利益率は 24.7%平均勤続年数は 18.8 年(業種中央値 16.1 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
001,000,000500,0002,000,0001,000,0003,000,0001,500,0004,000,0002,000,0002,074,42822/32,808,82423/32,414,93724/32,561,24925/32,573,96926/3676,322998,202701,038742,105635,204
決算期売上高営業利益
22/32,074,428676,322
23/32,808,824998,202
24/32,414,937701,038
25/32,561,249742,105
26/32,573,969635,204
5 期の売上のふえ方 +5.5%最新期の営業利益率 24.7%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
0010,0005,00020,00010,00030,00015,00040,00020,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/324,9548,545
23/325,7178,767
24/326,0048,865
25/327,2748,759
26/327,3428,988

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
電子材料事業生活環境基盤材料事業機能材料事業
0500,0001,000,0001,500,0002,000,000657,34422/3973,35223/3679,13024/3716,24825/3610,38226/3
電子材料事業344,537 百万円
生活環境基盤材料事業164,890 百万円
機能材料事業100,955 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 5010001008680。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

同じ業種の会社

化学の会社をすべて見る化学の平均年収ランキング

言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。