会社のかたち決算書を、はたらく人の言葉に。

堺化学工業株式会社の決算・従業員データ

プライム・4078(EDINET コード E007802026年3月期連結有報提出 2026/06/24
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか定着・規模は業種のまんなかより上。給与・成長は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数1,942前期比 −1.5%(1,972 名 → 1,942 名)減少
平均年収6,545千円業種中央値 7,149 千円 / 差 −604 千円
平均勤続年数16.5業種中央値 16.1 年 / 差 +0.4 年
手元のお金で払える月数2.5ヶ月現預金 15,502 百万円 ÷ 毎月の費用 6,250 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

化学工業製品の製造販売を主軸に、電子材料(構成比14.8%)、化粧品材料、有機化学品、衛生材料、受託加工、酸化チタン・亜鉛製品、樹脂添加剤、触媒、無機材料、医療事業の11セグメントを展開。顧客業界は電子部品、化粧品、医薬品、衛生用品、樹脂、環境・触媒など。堺商事や米国・中国・台湾・タイの販売会社を通じ国内外へ供給する。

化学工業製品電子材料樹脂添加剤海外販売網有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 2,024 名から 1,942 名に減少(−4.1%)平均年収 6,545 千円は業種中央値を 604 千円下回る売上は 5 期で +1.6%、最新期の営業利益率は 7.9%平均勤続年数は 16.5 年(業種中央値 16.1 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0025,0005,00050,00010,00075,00015,000100,00020,00080,13522/383,86123/382,10524/384,40925/381,44726/37,4944,4072,9426,0936,452
決算期売上高営業利益
22/380,1357,494
23/383,8614,407
24/382,1052,942
25/384,4096,093
26/381,4476,452
5 期の売上のふえ方 +0.4%最新期の営業利益率 7.9%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
001,0002,0002,0004,0003,0006,0004,0008,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/32,0245,928
23/32,0136,167
24/31,9995,977
25/31,9726,236
26/31,9426,545

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
電子材料その他酸化チタン・亜鉛製品
05,00010,00015,00020,0009,60822/36,64423/35,16924/34,36525/34,53626/3
電子材料1,816 百万円
その他1,498 百万円
酸化チタン・亜鉛製品1,222 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 4120101002532。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

同じ業種の会社

化学の会社をすべて見る化学の平均年収ランキング

言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。