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カルナバイオサイエンス株式会社の決算・従業員データ

グロース・4572(EDINET コード E009872025年12月期連結有報提出 2026/03/26
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか定着は業種のまんなかより上。給与・成長・規模・財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数61前期比 −3.2%(63 名 → 61 名)減少
平均年収7,919千円業種中央値 8,374 千円 / 差 −455 千円
平均勤続年数11.6業種中央値 9.6 年 / 差 +2.0 年
手元のお金で払える月数2.3ヶ月現預金 517 百万円 ÷ 毎月の費用 221 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

キナーゼを標的とする低分子医薬品の研究開発企業。創薬事業では、がん・免疫炎症疾患向け候補化合物を自社でフェーズ1〜2まで進め、製薬企業へ導出し一時金・マイルストーン・ロイヤリティを得る。創薬支援事業では、製薬企業やバイオベンチャー、大学へキナーゼタンパク質やアッセイキットの販売、プロファイリング等の受託を行う。米国に子会社を持つ。

創薬キナーゼ阻害薬ライセンスアウト受託アッセイサービス有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 64 名から 61 名に減少(−4.7%)平均年収 7,919 千円は業種中央値を 455 千円下回る売上は 5 期で −71.3%、最新期の営業利益率は -358.4%平均勤続年数は 11.6 年(業種中央値 9.6 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0-4,0001,000-3,0002,000-2,0003,000-1,0004,00002,01821/121,38722/121,62623/1263624/1257925/12-531-1,270-1,117-2,076-2,075
決算期売上高営業利益
21/122,018-531
22/121,387-1,270
23/121,626-1,117
24/12636-2,076
25/12579-2,075
5 期の売上のふえ方 −26.8%最新期の営業利益率 -358.4%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
00202,500405,000607,5008010,00021/1222/1223/1224/1225/12
決算期従業員数平均年収
21/12646,337
22/12657,079
23/12677,020
24/12637,950
25/12617,919

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
創薬支援事業創薬事業
-3,000-2,000-1,00001,000-53121/12-1,27022/12-1,11723/12-2,07624/12-2,07525/12
創薬支援事業-51 百万円
創薬事業-2,024 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 8140001022724。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。