会社のかたち決算書を、はたらく人の言葉に。

HOYA株式会社の決算・従業員データ

プライム・7741(EDINET コード E011242026年3月期単体有報提出 2026/06/05
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・規模・財務は業種のまんなかより上。成長は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数37,752前期比 −0.4%(37,909 名 → 37,752 名)減少
平均年収9,704千円業種中央値 6,871 千円 / 差 +2,833 千円
平均勤続年数18.7業種中央値 13.3 年 / 差 +5.4 年
手元のお金で払える月数5.3ヶ月現預金 85,780 百万円 ÷ 毎月の費用 16,146 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

HOYA株式会社と連結子会社131社(国内7社、海外124社)で構成。ライフケア分野はメガネレンズ・コンタクトレンズのヘルスケアと内視鏡・眼内レンズ・人工骨等のメディカル、情報・通信分野は半導体用マスクブランクス・HDD用ガラス基板のエレクトロニクスと光学レンズの映像。顧客は眼鏡専門店、医療機関、半導体業界。国内はメーカー・専門店への直接販売、輸出は各国関係会社経由。

メガネレンズ内視鏡半導体マスクブランクスグローバル連結経営有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 38,376 名から 37,752 名に減少(−1.6%)平均年収 9,704 千円は業種中央値を 2,833 千円上回る売上は 5 期で +10.3%、最新期の営業利益率は 24.2%平均勤続年数は 18.7 年(業種中央値 13.3 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
00100,00025,000200,00050,000300,00075,000400,000100,000231,65022/3226,07723/3223,72424/3242,67125/3255,45126/347,34750,79448,69956,84861,698
決算期売上高営業利益
22/3231,65047,347
23/3226,07750,794
24/3223,72448,699
25/3242,67156,848
26/3255,45161,698
5 期の売上のふえ方 +2.5%最新期の営業利益率 24.2%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
0020,0005,00040,00010,00060,00015,00080,00020,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/338,3767,984
23/336,5717,411
24/335,7028,210
25/337,9099,236
26/337,7529,704

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
0011122/323/324/325/326/3
セグメントの内訳は取得できていません

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 7011101019599。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

同じ業種の会社

精密機器の会社をすべて見る精密機器の平均年収ランキング

言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。