会社のかたち決算書を、はたらく人の言葉に。

東海カーボン株式会社の決算・従業員データ

プライム・5301(EDINET コード E011622025年12月期連結有報提出 2026/03/26
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・成長・規模・財務は業種のまんなかより上。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数4,436前期比 −4.1%(4,625 名 → 4,436 名)減少
平均年収7,702千円業種中央値 6,932 千円 / 差 +770 千円
平均勤続年数16.3業種中央値 16.4 年 / 差 −0.1 年
手元のお金で払える月数3.6ヶ月現預金 90,156 百万円 ÷ 毎月の費用 24,759 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

炭素製品メーカーで、カーボンブラック(ゴム製品用・黒色顔料用・導電用)、特殊炭素製品やSiCコートのファインカーボン、アルミ電解用カソードや高炉用ブロックのスメルティング&ライニング、電気製鋼炉用黒鉛電極、工業用電気炉、摩擦材・リチウムイオン電池負極材の6事業。顧客はタイヤ・ゴム、半導体、アルミ製錬、鉄鋼など。連結子会社31社で海外拠点が多い。

炭素製品カーボンブラック黒鉛電極海外子会社有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 4,289 名から 4,436 名に増加(+3.4%)平均年収 7,702 千円は業種中央値を 770 千円上回る売上は 5 期で +24.8%、最新期の営業利益率は 8.0%平均勤続年数は 16.3 年(業種中央値 16.4 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
00200,00020,000400,00040,000600,00060,000800,00080,000258,87421/12340,37122/12363,94623/12350,11424/12322,96025/1224,64740,58838,72819,38625,850
決算期売上高営業利益
21/12258,87424,647
22/12340,37140,588
23/12363,94638,728
24/12350,11419,386
25/12322,96025,850
5 期の売上のふえ方 +5.7%最新期の営業利益率 8.0%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002,0002,5004,0005,0006,0007,5008,00010,00021/1222/1223/1224/1225/12
決算期従業員数平均年収
21/124,2896,604
22/124,3787,365
23/124,4277,937
24/124,6257,469
25/124,4367,702

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
カーボンブラック事業ファインカーボン事業黒鉛電極事業
020,00040,00060,00080,00023,79021/1235,13922/1235,78023/1237,44724/1223,22825/12
カーボンブラック事業13,135 百万円
ファインカーボン事業7,704 百万円
黒鉛電極事業2,389 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 6010401020094。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

同じ業種の会社

ガラス・土石製品の会社をすべて見るガラス・土石製品の平均年収ランキング

言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。