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東洋炭素株式会社の決算・従業員データ

プライム・5310(EDINET コード E012232025年12月期連結有報提出 2026/03/25
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・成長・規模・財務は業種のまんなかより上。定着は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数1,678前期比 −6.0%(1,785 名 → 1,678 名)減少
平均年収7,250千円業種中央値 6,932 千円 / 差 +318 千円
平均勤続年数15.2業種中央値 16.4 年 / 差 −1.2 年
手元のお金で払える月数4.6ヶ月現預金 15,263 百万円 ÷ 毎月の費用 3,286 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

等方性黒鉛材料を素材に、カーボン製品を製造・加工・販売。単結晶シリコン・化合物半導体・太陽電池向けるつぼやヒーター、軸受やカーボンブラシ、SiCコーティング黒鉛などを扱う。顧客は半導体、家電、自動車、鉄道、製鉄、原子力・宇宙航空・医療。素材生産を国内に集約し、米欧亜の加工・販売拠点から現地顧客へ直販。売上構成は日本39.3%。

等方性黒鉛半導体向け部材カーボンブラシ海外直販体制有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 1,640 名から 1,678 名に増加(+2.3%)平均年収 7,250 千円は業種中央値を 318 千円上回る売上は 5 期で +22.4%、最新期の営業利益率は 14.6%平均勤続年数は 15.2 年(業種中央値 16.4 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0020,0005,00040,00010,00060,00015,00080,00020,00037,73421/1243,77422/1249,25123/1253,09324/1246,18925/125,6666,6679,28312,2386,759
決算期売上高営業利益
21/1237,7345,666
22/1243,7746,667
23/1249,2519,283
24/1253,09312,238
25/1246,1896,759
5 期の売上のふえ方 +5.2%最新期の営業利益率 14.6%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
001,0002,5002,0005,0003,0007,5004,00010,00021/1222/1223/1224/1225/12
決算期従業員数平均年収
21/121,6405,646
22/121,6906,705
23/121,7367,290
24/121,7857,574
25/121,6787,250

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
日本アジア米国
05,00010,00015,00020,0005,52021/127,60122/129,24723/1212,44324/124,88325/12
日本4,374 百万円
アジア406 百万円
米国103 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 1120001050238。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。