会社のかたち決算書を、はたらく人の言葉に。

株式会社日本製鋼所の決算・従業員データ

プライム・5631(EDINET コード E012322026年3月期連結有報提出 2026/06/19
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・規模は業種のまんなかより上。定着は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数5,419前期比 +2.6%(5,283 名 → 5,419 名)
平均年収7,137千円業種中央値 6,919 千円 / 差 +218 千円
平均勤続年数12.6業種中央値 15.8 年 / 差 −3.2 年
手元のお金で払える月数3.7ヶ月現預金 77,763 百万円 ÷ 毎月の費用 20,796 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

産業機械事業(34.6%)と素形材・エンジニアリング事業(15.3%)を柱に、子会社43社・関連会社2社で構成。産業機械では樹脂製造・加工機械、プラスチック射出成形機、防衛関連機器、レーザアニール装置等の電子デバイス関連機器、鉄道用連結器を製造・販売・保守。素形材は発電用・原子力関連部材やロール材等の鋳鍛鋼製品、プラント設計・建設を手がける。

産業機械射出成形機鋳鍛鋼・素形材防衛関連機器有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 5,329 名から 5,419 名に増加(+1.7%)平均年収 7,137 千円は業種中央値を 218 千円上回る売上は 5 期で +28.6%、最新期の営業利益率は 9.2%平均勤続年数は 12.6 年(業種中央値 15.8 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
00100,00010,000200,00020,000300,00030,000400,00040,000213,79022/3238,72123/3252,50124/3248,55625/3274,85226/315,46013,84618,01422,82425,306
決算期売上高営業利益
22/3213,79015,460
23/3238,72113,846
24/3252,50118,014
25/3248,55622,824
26/3274,85225,306
5 期の売上のふえ方 +6.5%最新期の営業利益率 9.2%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002,0002,5004,0005,0006,0007,5008,00010,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/35,3296,590
23/34,9666,770
24/35,1156,865
25/35,2836,938
26/35,4197,137

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
産業機械事業素形材・エンジニアリング事業その他事業
-20,000020,00040,00060,00019,10322/317,68723/323,70124/326,38725/329,00126/3
産業機械事業20,039 百万円
素形材・エンジニアリング事業8,874 百万円
その他事業88 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 5010701019531。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

同じ業種の会社

機械の会社をすべて見る機械の平均年収ランキング

言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。