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日立金属株式会社の決算・従業員データ

5486(EDINET コード E012442022年3月期連結有報提出 2022/06/21
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・規模は業種のまんなかより上。成長・財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数27,771前期比 −3.0%(28,620 名 → 27,771 名)減少
平均年収6,947千円業種中央値 5,901 千円 / 差 +1,047 千円
平均勤続年数20.8業種中央値 12.7 年 / 差 +8.1 年
手元のお金で払える月数1.5ヶ月現預金 59,558 百万円 ÷ 毎月の費用 40,858 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

特殊鋼製品(工具鋼、自動車関連材料、航空機・エネルギー、半導体パッケージ、圧延用ロール)、素形材製品(自動車鋳物、設備配管機器)、磁性材料・パワーエレクトロニクス(希土類磁石、アモルファス・ナノ結晶軟磁性材料)、電線材料(産業用・機器用電線、自動車電装部品)、不動産・ソフトウェア等の5区分。自動車、航空機、電機、半導体、建築設備が主な需要先で、米国・中国・東南アジア等に製造・販売子会社を持つ。

特殊鋼素形材・鋳物磁性材料電線材料有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 30,390 名から 27,771 名に減少(−8.6%)平均年収 6,947 千円は業種中央値を 1,047 千円上回る売上は 5 期で +10.5%、最新期の営業利益率は 5.2%平均勤続年数は 20.8 年(業種中央値 12.7 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0-100,000200,000-50,000400,0000600,00050,000800,000100,000467,96318/3535,30819/3471,93320/3409,93121/3516,99322/3-39,126-49,21326,695
決算期売上高営業利益
18/3467,963
19/3535,308
20/3471,933-39,126
21/3409,931-49,213
22/3516,99326,695
5 期の売上のふえ方 +2.5%最新期の営業利益率 5.2%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
0010,0002,00020,0004,00030,0006,00040,0008,00018/319/320/321/322/3
決算期従業員数平均年収
18/330,390
19/330,304
20/329,805
21/328,6206,460
22/327,7716,947

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
0011118/319/320/321/322/3
セグメントの内訳は取得できていません

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 3010401038783。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。