株式会社栗本鐵工所の決算・従業員データ
プライム・5602(EDINET コード E01268)2026年3月期(連結)有報提出 2026/06/24
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ
会社のかたち
同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・成長・規模は業種のまんなかより上。財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数2,238名前期比 +2.6%(2,182 名 → 2,238 名)
平均年収8,420千円業種中央値 7,306 千円 / 差 +1,114 千円
平均勤続年数21.0年業種中央値 17.5 年 / 差 +3.5 年
手元のお金で払える月数1.9ヶ月現預金 18,542 百万円 ÷ 毎月の費用 10,006 百万円要確認
数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。
ざっくり言うと、どんな会社?
ライフライン事業56.4%、産業建設資材事業28.6%、機械システム事業15.0%の3事業構成。ダクタイル鉄管や合成樹脂製品、バルブ、産業機械などを製造販売し、水道管路の設計・施工・管理や化学・医薬関連機械も手がける。子会社22社を持ち、栗本商事などの連結子会社が特約販売店として一部を販売する。
有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。数字のまとめ
従業員は 5 期で 2,120 名から 2,238 名に増加(+5.6%)平均年収 8,420 千円は業種中央値を 1,114 千円上回る売上は 5 期で +20.9%、最新期の営業利益率は 6.3%平均勤続年数は 21.0 年(業種中央値 17.5 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。売上と利益はどう動いた?(5 期分)
棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)0050,0005,000100,00010,000150,00015,000200,00020,000105,95422/3124,82723/3125,92524/3126,66925/3128,12626/34,1726,8407,4607,9308,059
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 |
|---|---|---|
| 22/3期 | 105,954 | 4,172 |
| 23/3期 | 124,827 | 6,840 |
| 24/3期 | 125,925 | 7,460 |
| 25/3期 | 126,669 | 7,930 |
| 26/3期 | 128,126 | 8,059 |
人とお給料の動き
実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。従業員数平均年収001,0002,5002,0005,0003,0007,5004,00010,00022/323/324/325/326/3
| 決算期 | 従業員数 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 22/3期 | 2,120 | 7,049 |
| 23/3期 | 2,107 | 7,257 |
| 24/3期 | 2,121 | 8,034 |
| 25/3期 | 2,182 | 8,264 |
| 26/3期 | 2,238 | 8,420 |
どの事業で稼いでいる?
セグメント別の営業利益(百万円)。ライフライン事業産業建設資材事業機械システム事業05,00010,00015,00020,0004,49322/37,29123/38,24024/38,36125/38,39526/3
| ライフライン事業 | 4,732 百万円 |
| 産業建設資材事業 | 2,404 百万円 |
| 機械システム事業 | 1,259 百万円 |
国や自治体から受け取ったお金
売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)公開データの範囲では交付の記録がありません。
同じ業種の会社
合同製鐵株式会社平均年収 7,781 千円 / 勤続 18.4 年株式会社ヨドコウ平均年収 7,822 千円 / 勤続 20.8 年日本冶金工業株式会社平均年収 7,798 千円 / 勤続 20.6 年大和工業株式会社平均年収 10,130 千円 / 勤続 9.3 年
鉄鋼の会社をすべて見る鉄鋼の平均年収ランキング言葉の意味、ここで説明するね
むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。