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古河電気工業株式会社の決算・従業員データ

プライム・5801(EDINET コード E013322026年3月期連結有報提出 2026/06/24
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・成長・規模は業種のまんなかより上。財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数49,112前期比 −4.0%(51,167 名 → 49,112 名)減少
平均年収7,495千円業種中央値 7,329 千円 / 差 +166 千円
平均勤続年数18.4業種中央値 16.8 年 / 差 +1.6 年
手元のお金で払える月数0.7ヶ月現預金 69,150 百万円 ÷ 毎月の費用 103,642 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

インフラ、電装エレクトロニクス、機能製品の3事業で製品の製造販売を行い、関連する研究やサービスも展開。構成比は電装エレクトロニクス47.9%、インフラ30.3%、機能製品21.8%。光ケーブル・メタルケーブル、自動車用ワイヤハーネスやマグネットワイヤ、発泡樹脂・銅箔を国内外の子会社で製造し、販売会社は取扱製品別に各セグメントへ区分。

電装エレクトロニクスインフラ機能製品製造販売有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 50,867 名から 49,112 名に減少(−3.5%)平均年収 7,495 千円は業種中央値を 166 千円上回る売上は 5 期で +40.5%、最新期の営業利益率は 4.9%平均勤続年数は 18.4 年(業種中央値 16.8 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
00500,00025,0001,000,00050,0001,500,00075,0002,000,000100,000930,49622/31,066,32623/31,056,52824/31,201,76225/31,307,56026/311,42815,44111,17147,03263,856
決算期売上高営業利益
22/3930,49611,428
23/31,066,32615,441
24/31,056,52811,171
25/31,201,76247,032
26/31,307,56063,856
5 期の売上のふえ方 +8.9%最新期の営業利益率 4.9%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
0020,0002,50040,0005,00060,0007,50080,00010,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/350,8676,962
23/351,3146,845
24/352,7576,784
25/351,1676,985
26/349,1127,495

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
電装エレクトロニクスインフラ機能製品
-50,000050,000100,000150,00012,89022/317,48223/322,30724/350,78025/370,70526/3
電装エレクトロニクス33,887 百万円
インフラ21,439 百万円
機能製品15,379 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
交付年度制度名交付額売上比
2019年度令和元年度二酸化炭素排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業費40 百万円
合計(直近 4 年度)40 百万円
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 5010001008796。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。