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日本金銭機械株式会社の決算・従業員データ

プライム・6418(EDINET コード E016982026年3月期連結有報提出 2026/06/23
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・成長・財務は業種のまんなかより上。規模は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数572前期比 +0.4%(570 名 → 572 名)
平均年収7,861千円業種中央値 6,919 千円 / 差 +942 千円
平均勤続年数15.8業種中央値 15.8 年 / 差 +0.0 年
手元のお金で払える月数8.0ヶ月現預金 19,306 百万円 ÷ 毎月の費用 2,422 百万円短め

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

金銭関連機器の製造・販売を行い、日本金銭機械と連結子会社14社で構成。セグメントはグローバルゲーミング(構成比55.2%)、海外コマーシャル、国内コマーシャル(0.9%)、遊技場向機器。紙幣識別機・還流ユニット、入出金機・釣銭機、自動精算機、スマート遊技機専用ユニット等を、ゲーミング施設、スーパーマーケット、クリニック、パチンコ店向けに供給し、他社へのOEM供給も行う。

金銭関連機器紙幣識別機ゲーミングOEM供給有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 528 名から 572 名に増加(+8.3%)平均年収 7,861 千円は業種中央値を 942 千円上回る売上は 5 期で +57.5%、最新期の営業利益率は 7.9%平均勤続年数は 15.8 年(業種中央値 15.8 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0020,0002,00040,0004,00060,0006,00080,0008,00020,04022/325,25923/331,61124/337,81625/331,55726/35696232,8394,9112,497
決算期売上高営業利益
22/320,040569
23/325,259623
24/331,6112,839
25/337,8164,911
26/331,5572,497
5 期の売上のふえ方 +12.0%最新期の営業利益率 7.9%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002002,5004005,0006007,50080010,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/35286,021
23/35266,881
24/35647,056
25/35707,714
26/35727,861

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
グローバルゲーミング国内コマーシャル海外コマーシャル
-5,00005,00010,00015,0001,77222/31,78623/34,32124/36,95225/34,65726/3
グローバルゲーミング5,017 百万円
国内コマーシャル-86 百万円
海外コマーシャル-274 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 7120001022181。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。