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日東工業株式会社の決算・従業員データ

プライム・6651(EDINET コード E017592026年3月期連結有報提出 2026/06/24
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか成長・規模は業種のまんなかより上。定着・財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数5,358前期比 +0.4%(5,338 名 → 5,358 名)
平均年収7,205千円業種中央値 7,076 千円 / 差 +130 千円
平均勤続年数15.0業種中央値 16.0 年 / 差 −1.0 年
手元のお金で払える月数2.4ヶ月現預金 35,375 百万円 ÷ 毎月の費用 15,028 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

配電盤関連機器の製造・販売を柱とし、電気・情報インフラ関連の製造・工事・サービス事業が73.8%、情報通信機器などの仕入・販売を行う流通事業が17.2%、電磁波環境・精密エンジニアリングコンポーネントの電子部品関連製造事業が9.0%。子会社33社で構成され、中国・タイ・シンガポール等に製造販売拠点を持ち、情報通信ネットワークや電気設備の工事も手がける。

配電盤電気・情報インフラ電子部品海外子会社有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 4,120 名から 5,358 名に増加(+30.0%)平均年収 7,205 千円は業種中央値を 130 千円上回る売上は 5 期で +47.5%、最新期の営業利益率は 7.9%平均勤続年数は 15.0 年(業種中央値 16.0 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
00100,00010,000200,00020,000300,00030,000400,00040,000132,73522/3146,69823/3160,70924/3184,68325/3195,78326/38,6378,17211,96713,43215,446
決算期売上高営業利益
22/3132,7358,637
23/3146,6988,172
24/3160,70911,967
25/3184,68313,432
26/3195,78315,446
5 期の売上のふえ方 +10.2%最新期の営業利益率 7.9%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002,0002,5004,0005,0006,0007,5008,00010,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/34,1206,000
23/34,2615,997
24/34,5286,150
25/35,3386,449
26/35,3587,205

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業電気・情報インフラ関連 流通事業電子部品関連 製造事業
05,00010,00015,00020,0008,60222/38,12323/311,95024/313,30125/315,31326/3
電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業11,306 百万円
電気・情報インフラ関連 流通事業2,628 百万円
電子部品関連 製造事業1,379 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 9180001067905。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。