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双葉電子工業株式会社の決算・従業員データ

プライム・6986(EDINET コード E018412026年3月期連結有報提出 2026/06/25
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか定着・規模・財務は業種のまんなかより上。給与・成長は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数2,384前期比 −5.9%(2,534 名 → 2,384 名)減少
平均年収6,059千円業種中央値 7,076 千円 / 差 −1,017 千円
平均勤続年数20.5業種中央値 16.0 年 / 差 +4.5 年
手元のお金で払える月数9.6ヶ月現預金 36,189 百万円 ÷ 毎月の費用 3,772 百万円短め

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

双葉電子工業と子会社24社で構成。電子機器事業(複合モジュール、産業用・ホビー用ラジコン機器、ロボティクス製品、有機ELディスプレイ等)が売上構成比58%、生産器材事業(プレート製品、金型用器材、成形・生産合理化機器)が42%。国内外の製造子会社と香港・上海・北京・韓国・米国の販売拠点を通じ製造・販売を行う。

電子機器生産器材金型用器材海外製造販売拠点有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 4,006 名から 2,384 名に減少(−40.5%)平均年収 6,059 千円は業種中央値を 1,017 千円下回る売上は 5 期で −19.6%、最新期の営業利益率は -5.3%平均勤続年数は 20.5 年(業種中央値 16.0 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0-4,00020,000-3,00040,000-2,00060,000-1,00080,000053,45022/360,32623/356,36024/348,11625/342,98226/3-1,863-2,387-1,141-1,292-2,280
決算期売上高営業利益
22/353,450-1,863
23/360,326-2,387
24/356,360-1,141
25/348,116-1,292
26/342,982-2,280
5 期の売上のふえ方 −5.3%最新期の営業利益率 -5.3%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002,0002,0004,0004,0006,0006,0008,0008,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/34,0065,698
23/33,8235,639
24/32,9975,534
25/32,5345,842
26/32,3846,059

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
生産器材電子機器
-4,000-2,00002,0004,000-1,86422/3-2,38723/3-1,14124/3-1,29125/3-2,28126/3
生産器材-959 百万円
電子機器-1,322 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 9040001059420。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。