会社のかたち決算書を、はたらく人の言葉に。

日本光電工業株式会社の決算・従業員データ

プライム・6849(EDINET コード E019032026年3月期連結有報提出 2026/06/24
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・規模は業種のまんなかより上。成長・財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数6,116前期比 +0.0%(6,114 名 → 6,116 名)
平均年収9,430千円業種中央値 7,076 千円 / 差 +2,355 千円
平均勤続年数15.8業種中央値 16.0 年 / 差 −0.2 年
手元のお金で払える月数2.0ヶ月現預金 35,695 百万円 ÷ 毎月の費用 18,030 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

日本光電は当社と子会社37社の計38社で、医用電子機器の研究開発・製造・販売、修理・保守を行う。地域別構成比は日本73.4%、北米14.9%、その他11.7%。国内では本社と日本光電富岡が開発・製造、11支社支店が販売を担い、免疫化学製品や医療情報システムの子会社も持つ。北米では救命救急機器、人工呼吸器、頭蓋内電極を開発・製造・販売する。顧客は医療機関。

医用電子機器医療機器メーカー研究開発・製造海外販売網有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 5,639 名から 6,116 名に増加(+8.5%)平均年収 9,430 千円は業種中央値を 2,355 千円上回る売上は 5 期で +14.6%、最新期の営業利益率は 8.0%平均勤続年数は 15.8 年(業種中央値 16.0 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
00100,00020,000200,00040,000300,00060,000400,00080,000205,12922/3206,60323/3221,98624/3225,42425/3235,09926/330,99221,12019,59120,71318,745
決算期売上高営業利益
22/3205,12930,992
23/3206,60321,120
24/3221,98619,591
25/3225,42420,713
26/3235,09918,745
5 期の売上のふえ方 +3.5%最新期の営業利益率 8.0%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002,0005,0004,00010,0006,00015,0008,00020,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/35,6398,919
23/35,7518,997
24/35,8919,034
25/36,1149,257
26/36,1169,430

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
日本北米その他の地域
-10,000010,00020,00030,00022/323/320,71124/322,85425/319,20226/3
日本14,094 百万円
北米2,858 百万円
その他の地域2,250 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 2011101016254。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

同じ業種の会社

電気機器の会社をすべて見る電気機器の平均年収ランキング

言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。