日本車輌製造株式会社の決算・従業員データ
プライム・7102(EDINET コード E02134)2026年3月期(連結)有報提出 2026/06/25
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ
会社のかたち
同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与は業種のまんなかより上。定着・成長・規模・財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数2,176名前期比 −1.6%(2,211 名 → 2,176 名)減少
平均年収7,026千円業種中央値 6,901 千円 / 差 +125 千円
平均勤続年数16.1年業種中央値 17.4 年 / 差 −1.3 年
手元のお金で払える月数0.7ヶ月現預金 5,087 百万円 ÷ 毎月の費用 7,363 百万円要確認
数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。
ざっくり言うと、どんな会社?
鉄道車両事業39.3%、建設機械事業33.8%、輸送用機器・鉄構事業27.0%を柱に、エンジニアリング事業も展開。電車・気動車・ハイブリッド車、杭打機・アースドリル、タンクローリや橋梁、鉄道事業者向け機械設備、営農・製紙関連設備を製造・販売する。東海旅客鉄道の企業集団に属し、子会社4社・関連会社3社を持つ。
有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。数字のまとめ
従業員は 5 期で 2,331 名から 2,176 名に減少(−6.6%)平均年収 7,026 千円は業種中央値を 125 千円上回る売上は 5 期で +6.3%、最新期の営業利益率は 11.6%平均勤続年数は 16.1 年(業種中央値 17.4 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。売上と利益はどう動いた?(5 期分)
棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)0050,0005,000100,00010,000150,00015,000200,00020,00094,02222/397,96923/388,05824/396,34025/399,97126/36,2374,4616,0606,93511,615
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 |
|---|---|---|
| 22/3期 | 94,022 | 6,237 |
| 23/3期 | 97,969 | 4,461 |
| 24/3期 | 88,058 | 6,060 |
| 25/3期 | 96,340 | 6,935 |
| 26/3期 | 99,971 | 11,615 |
人とお給料の動き
実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。従業員数平均年収001,0002,5002,0005,0003,0007,5004,00010,00022/323/324/325/326/3
| 決算期 | 従業員数 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 22/3期 | 2,331 | 6,416 |
| 23/3期 | 2,321 | 6,324 |
| 24/3期 | 2,263 | 6,303 |
| 25/3期 | 2,211 | 6,706 |
| 26/3期 | 2,176 | 7,026 |
どの事業で稼いでいる?
セグメント別の営業利益(百万円)。鉄道車両事業建設機械事業輸送用機器・鉄構事業05,00010,00015,00020,0008,41822/36,45823/37,51324/38,79325/311,68826/3
| 鉄道車両事業 | 4,589 百万円 |
| 建設機械事業 | 3,947 百万円 |
| 輸送用機器・鉄構事業 | 3,152 百万円 |
国や自治体から受け取ったお金
売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)公開データの範囲では交付の記録がありません。
同じ業種の会社
株式会社名村造船所平均年収 6,901 千円 / 勤続 17.2 年株式会社TBK平均年収 5,845 千円 / 勤続 15.7 年GMB株式会社平均年収 6,033 千円 / 勤続 17.7 年株式会社NITTAN平均年収 6,727 千円 / 勤続 20.0 年
輸送用機器の会社をすべて見る輸送用機器の平均年収ランキング言葉の意味、ここで説明するね
むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。