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株式会社 島津製作所の決算・従業員データ

プライム・7701(EDINET コード E022652026年3月期連結有報提出 2026/06/23
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・規模・財務は業種のまんなかより上。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数14,649前期比 +1.2%(14,481 名 → 14,649 名)
平均年収9,241千円業種中央値 6,871 千円 / 差 +2,370 千円
平均勤続年数18.5業種中央値 13.3 年 / 差 +5.2 年
手元のお金で払える月数4.1ヶ月現預金 167,316 百万円 ÷ 毎月の費用 40,586 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

計測機器、医用機器、産業機器、航空機器、その他の5事業で研究開発から製造・販売・保守サービスまで手掛ける。構成比は計測機器37.7%、産業機器7.6%。製品はクロマト・質量分析などの分析機器、臨床検査試薬、血管撮影・X線・PETなどの医用機器、ターボ分子ポンプや油圧機器、フライトコントロールシステム等。子会社81社・関連会社8社で海外販売・製造網を持つ。

分析計測機器医用機器産業機器航空機器有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 13,499 名から 14,649 名に増加(+8.5%)平均年収 9,241 千円は業種中央値を 2,370 千円上回る売上は 5 期で +31.0%、最新期の営業利益率は 13.1%平均勤続年数は 18.5 年(業種中央値 13.3 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
00200,00050,000400,000100,000600,000150,000800,000200,000428,17522/3482,24023/3511,89524/3539,04725/3560,72826/363,80668,21972,75371,72073,702
決算期売上高営業利益
22/3428,17563,806
23/3482,24068,219
24/3511,89572,753
25/3539,04771,720
26/3560,72873,702
5 期の売上のふえ方 +7.0%最新期の営業利益率 13.1%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
005,0005,00010,00010,00015,00015,00020,00020,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/313,4998,410
23/313,8988,593
24/314,2198,924
25/314,4819,015
26/314,6499,241

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
計測機器産業機器航空機器
025,00050,00075,000100,00065,01722/368,57523/369,44324/368,60825/371,39326/3
計測機器52,578 百万円
産業機器10,595 百万円
航空機器8,220 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
交付年度制度名交付額売上比
2020年度感染症対策関連物資生産設備補助事業(感染症検査キット等生産設備補助)127 百万円
合計(直近 4 年度)127 百万円
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 6130001021068。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。