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株式会社ニレコの決算・従業員データ

スタンダード・6863(EDINET コード E024112026年3月期連結有報提出 2026/06/22
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか定着・成長・財務は業種のまんなかより上。規模は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数533前期比 +14.4%(466 名 → 533 名)
平均年収7,115千円業種中央値 7,076 千円 / 差 +40 千円
平均勤続年数18.8業種中央値 16.0 年 / 差 +2.8 年
手元のお金で払える月数6.6ヶ月現預金 5,107 百万円 ÷ 毎月の費用 777 百万円短め

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

制御・計測・検査機器と光学部材の開発・製造・販売を行い、当社と連結子会社7社で構成。セグメントは検査機事業49.7%、制御機器事業29.0%、オプティクス事業21.3%。顧客は鉄鋼・非鉄金属、機能性フィルム・軟包材、印刷、食品、二次電池・電子部品、半導体、原子力発電など。中国・韓国・台湾に販売子会社を持つ。

制御機器検査装置光学部材産業機械有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 453 名から 533 名に増加(+17.7%)平均年収 7,115 千円は業種中央値を 40 千円上回る売上は 5 期で +35.8%、最新期の営業利益率は 15.4%平均勤続年数は 18.8 年(業種中央値 16.0 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
005,0001,00010,0002,00015,0003,00020,0004,0008,11822/39,15523/39,86124/310,75725/311,02326/35641,1821,3871,9071,701
決算期売上高営業利益
22/38,118564
23/39,1551,182
24/39,8611,387
25/310,7571,907
26/311,0231,701
5 期の売上のふえ方 +7.9%最新期の営業利益率 15.4%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002002,5004005,0006007,50080010,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/34536,165
23/34496,303
24/34506,484
25/34666,645
26/35337,115

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
制御機器事業オプティクス事業その他
-2,00002,0004,0006,00094522/31,44823/31,83824/32,63025/32,41226/3
制御機器事業1,399 百万円
オプティクス事業1,025 百万円
その他-12 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 5010101003020。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。