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中央魚類株式会社の決算・従業員データ

スタンダード・8030(EDINET コード E025662026年3月期連結有報提出 2026/06/25
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか定着・成長は業種のまんなかより上。給与・財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数794前期比 −1.6%(807 名 → 794 名)減少
平均年収6,685千円業種中央値 6,828 千円 / 差 −143 千円
平均勤続年数14.8業種中央値 13.8 年 / 差 +1.0 年
手元のお金で払える月数0.6ヶ月現預金 7,406 百万円 ÷ 毎月の費用 12,944 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

連結子会社7社・持分法適用関連会社1社で構成し、水産物卸売事業(構成比31.5%)を柱に、冷蔵倉庫事業(13.2%)、不動産賃貸事業、荷役事業を展開。中央魚類が豊洲市場、柏魚市場・船橋魚市が地方卸売市場で卸売市場法に基づく卸売を担い、ホウスイが冷凍魚卸売と首都圏の冷蔵倉庫、水産流通がリテールサポート、せんにちが練製品・惣菜の製造販売を行う。

水産物卸売卸売市場冷蔵倉庫不動産賃貸有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 799 名から 794 名に減少(−0.6%)平均年収 6,685 千円は業種中央値を 143 千円下回る売上は 5 期で +30.2%、最新期の営業利益率は 2.1%平均勤続年数は 14.8 年(業種中央値 13.8 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0050,0002,000100,0004,000150,0006,000200,0008,000121,84222/3137,48223/3137,58824/3149,90225/3158,59826/31,9812,0142,4653,2293,273
決算期売上高営業利益
22/3121,8421,981
23/3137,4822,014
24/3137,5882,465
25/3149,9023,229
26/3158,5983,273
5 期の売上のふえ方 +6.8%最新期の営業利益率 2.1%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002502,0005004,0007506,0001,0008,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/37995,738
23/37605,808
24/37826,402
25/38076,656
26/37946,685

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
水産物卸売事業冷蔵倉庫事業不動産賃貸事業
02,0004,0006,0008,0001,94422/31,97523/32,42724/33,18625/33,23726/3
水産物卸売事業1,864 百万円
冷蔵倉庫事業783 百万円
不動産賃貸事業590 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
交付年度制度名交付額売上比
2022年度新事業創出・食品産業課題解決対策事業/食品等流通持続化モデル総合対策事業/デジタル化・データ連携による効率的食品流通モデル構築事業20 百万円0.01%
2020年度農山漁村6次産業化対策事業/流通・加工構造の改革/食品等流通合理化促進事業/輸出拠点・流通新技術導入モデル形成事業23 百万円
合計(直近 4 年度)43 百万円
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 5010001034859。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。