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ナラサキ産業株式会社の決算・従業員データ

スタンダード・8085(EDINET コード E025792026年3月期連結有報提出 2026/06/23
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着は業種のまんなかより上。財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数740前期比 −1.2%(749 名 → 740 名)減少
平均年収7,557千円業種中央値 6,828 千円 / 差 +729 千円
平均勤続年数16.0業種中央値 13.8 年 / 差 +2.2 年
手元のお金で払える月数1.4ヶ月現預金 13,493 百万円 ÷ 毎月の費用 9,768 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

子会社9社・関連会社6社で構成。売上構成比は電機関連51.4%、建設・エネルギー関連32.9%、機械関連15.7%。電機は配電制御機器や空調・冷凍設備、レーザ加工機、中国・ASEANでのFAシステム販売。建設・エネルギーはセメント、生コン、石油製品等。ほかに海運関連事業で港湾運送、道路運送、倉庫、通関を行う商社。

専門商社電機・FAシステム建設資材・石油製品海運・港湾運送有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 725 名から 740 名に増加(+2.1%)平均年収 7,557 千円は業種中央値を 729 千円上回る売上は 5 期で +26.9%、最新期の営業利益率は 2.6%平均勤続年数は 16.0 年(業種中央値 13.8 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0050,0002,000100,0004,000150,0006,000200,0008,00094,79722/399,92723/3107,45524/3112,51225/3120,28226/32,3032,7982,9823,0623,068
決算期売上高営業利益
22/394,7972,303
23/399,9272,798
24/3107,4552,982
25/3112,5123,062
26/3120,2823,068
5 期の売上のふえ方 +6.1%最新期の営業利益率 2.6%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002502,5005005,0007507,5001,00010,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/37256,372
23/37036,506
24/37236,815
25/37497,366
26/37407,557

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
電機関連事業建設・エネルギー関連事業機械関連事業
01,0002,0003,0004,0002,12122/32,59623/32,80224/32,81225/32,66326/3
電機関連事業1,370 百万円
建設・エネルギー関連事業876 百万円
機械関連事業417 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 2430001035966。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。