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野村不動産ホールディングス株式会社の決算・従業員データ

プライム・3231(EDINET コード E040602026年3月期連結有報提出 2026/06/23
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・規模は業種のまんなかより上。財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数9,043前期比 +3.6%(8,732 名 → 9,043 名)
平均年収12,482千円業種中央値 7,216 千円 / 差 +5,266 千円
平均勤続年数13.5業種中央値 6.4 年 / 差 +7.1 年
手元のお金で払える月数0.6ヶ月現預金 38,288 百万円 ÷ 毎月の費用 67,022 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

野村不動産グループの持株会社で、連結子会社44社を含む関係会社112社を傘下に持つ。事業は住宅(マンション・戸建分譲、賃貸住宅、シニア住宅、ホテル)22.7%、都市開発(オフィス・商業・物流施設の開発・賃貸・売却)20.1%、ほか海外、資産運用(REIT・私募ファンド)、仲介・CRE、運営管理(管理・修繕工事請負、リフォーム)で構成。その他の関係会社は野村ホールディングス。

不動産開発住宅分譲不動産管理資産運用有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 7,548 名から 9,043 名に増加(+19.8%)平均年収 12,482 千円は業種中央値を 5,266 千円上回る売上は 5 期で +46.1%、最新期の営業利益率は 14.7%平均勤続年数は 13.5 年(業種中央値 6.4 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
00500,000100,0001,000,000200,0001,500,000300,0002,000,000400,000645,04922/3654,73523/3734,71524/3757,63825/3942,50526/391,21099,598112,114118,958138,242
決算期売上高営業利益
22/3645,04991,210
23/3654,73599,598
24/3734,715112,114
25/3757,638118,958
26/3942,505138,242
5 期の売上のふえ方 +9.9%最新期の営業利益率 14.7%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
005,0005,00010,00010,00015,00015,00020,00020,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/37,54810,177
23/37,69510,340
24/37,92910,905
25/38,73211,831
26/39,04312,482

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
住宅事業都市開発事業仲介・CRE事業
050,000100,000150,000200,00082,51822/386,33923/3103,91524/3105,79525/3133,28026/3
住宅事業60,588 百万円
都市開発事業53,710 百万円
仲介・CRE事業18,982 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 3011101037398。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。