東日本旅客鉄道株式会社の決算・従業員データ
プライム・9020(EDINET コード E04147)2026年3月期(連結)有報提出 2026/06/17
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ
会社のかたち
同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・成長・規模は業種のまんなかより上。財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数70,623名前期比 +1.5%(69,559 名 → 70,623 名)
平均年収8,192千円業種中央値 6,594 千円 / 差 +1,598 千円
平均勤続年数17.1年業種中央値 15.6 年 / 差 +1.5 年
手元のお金で払える月数1.2ヶ月現預金 262,247 百万円 ÷ 毎月の費用 222,535 百万円要確認
数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。
ざっくり言うと、どんな会社?
運輸事業49.8%、不動産・ホテル事業32.8%、流通・サービス事業17.4%の構成。鉄道旅客運送を中心に、旅行業、駅業務、鉄道車両製造・メンテナンス、ショッピングセンター運営、オフィスビル貸付、ホテル業、小売・飲食、広告代理、クレジットカード等のIT・Suica事業を展開。鉄道営業エリアは関東・東北の1都16県、1,632駅、営業キロ7,302.2km。子会社139社、関連会社70社。
有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。数字のまとめ
従業員は 5 期で 71,240 名から 70,623 名に減少(−0.9%)平均年収 8,192 千円は業種中央値を 1,598 千円上回る売上は 5 期で +55.9%、最新期の営業利益率は 13.4%平均勤続年数は 17.1 年(業種中央値 15.6 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。売上と利益はどう動いた?(5 期分)
棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)0-250,0001,000,00002,000,000250,0003,000,000500,0004,000,000750,0001,978,96722/32,405,53823/32,730,11824/32,887,55325/33,084,67926/3-153,938140,628345,161376,786414,258
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 |
|---|---|---|
| 22/3期 | 1,978,967 | -153,938 |
| 23/3期 | 2,405,538 | 140,628 |
| 24/3期 | 2,730,118 | 345,161 |
| 25/3期 | 2,887,553 | 376,786 |
| 26/3期 | 3,084,679 | 414,258 |
人とお給料の動き
実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。従業員数平均年収0025,0002,50050,0005,00075,0007,500100,00010,00022/323/324/325/326/3
| 決算期 | 従業員数 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 22/3期 | 71,240 | 6,393 |
| 23/3期 | 69,235 | 6,765 |
| 24/3期 | 68,769 | 7,252 |
| 25/3期 | 69,559 | 7,670 |
| 26/3期 | 70,623 | 8,192 |
どの事業で稼いでいる?
セグメント別の営業利益(百万円)。運輸事業不動産・ホテル事業流通・サービス事業0200,000400,000600,000800,000133,56622/3164,08023/3324,90324/3356,94725/3390,73826/3
| 運輸事業 | 194,414 百万円 |
| 不動産・ホテル事業 | 128,252 百万円 |
| 流通・サービス事業 | 68,072 百万円 |
国や自治体から受け取ったお金
売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)| 交付年度 | 制度名 | 交付額 | 売上比 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 令和4年度鉄道施設災害復旧事業費補助(2件) | 387 百万円 | 0.02% |
| 2022年度 | 国宝重要文化財文化財等保存整備事業(2件) | 10 百万円 | 0.00% |
| 2022年度 | 国際競争拠点都市整備事業(2件) | 1 百万円 | 0.00% |
| 2021年度 | 令和3年度鉄道施設災害復旧事業費補助(2件) | 269 百万円 | 0.01% |
| 2021年度 | 令和3年度鉄道施設総合安全対策事業費補助(4件) | 209 百万円 | 0.00% |
| 2021年度 | 国宝重要文化財文化財等保存整備事業(2件) | 4 百万円 | 0.00% |
| 2020年度 | 令和2年度鉄道施設災害復旧事業費補助(2件) | 1,269 百万円 | — |
| 2019年度 | 戦傷病者等無賃乗車船等負担金 | 2 百万円 | — |
| 合計(直近 4 年度) | 2,151 百万円 | — | |
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むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。