会社のかたち決算書を、はたらく人の言葉に。

東京汽船株式会社の決算・従業員データ

スタンダード・9193(EDINET コード E043362026年3月期連結有報提出 2026/06/23
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・成長・財務は業種のまんなかより上。規模は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数446前期比 −8.6%(488 名 → 446 名)減少
平均年収10,663千円業種中央値 6,356 千円 / 差 +4,307 千円
平均勤続年数17.5業種中央値 15.9 年 / 差 +1.6 年
手元のお金で払える月数11.8ヶ月現預金 12,806 百万円 ÷ 毎月の費用 1,086 百万円短め

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

曳船事業(構成比74.9%)を柱に、海事関連事業、旅客船事業を展開。曳船事業はハーバータグ・エスコートタグ、湾口水先艇、警戒船業務で、香港でも関連会社が曳船事業を行う。海事関連事業は洋上風力発電交通船(CTV)運航、交通船、貸船、海上防災。旅客船事業は久里浜~金谷のカーフェリーや売店・食堂。

曳船洋上風力CTVカーフェリー海上防災有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 468 名から 446 名に減少(−4.7%)平均年収 10,663 千円は業種中央値を 4,307 千円上回る売上は 5 期で +22.8%、最新期の営業利益率は 0.8%平均勤続年数は 17.5 年(業種中央値 15.9 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0-1,0005,000-50010,000015,00050020,0001,00010,70022/311,86523/312,51624/312,04125/313,14426/3-59193368-512106
決算期売上高営業利益
22/310,700-591
23/311,86593
24/312,516368
25/312,041-512
26/313,144106
5 期の売上のふえ方 +5.3%最新期の営業利益率 0.8%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002005,00040010,00060015,00080020,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/34689,540
23/34669,492
24/34839,872
25/348810,086
26/344610,663

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
曳船事業旅客船事業海事関連事業
-1,000-50005001,000-59122/37323/336224/3-52625/36926/3
曳船事業320 百万円
旅客船事業-58 百万円
海事関連事業-193 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
交付年度制度名交付額売上比
2022年度令和4年度AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業費補助金(内航船の革新的運航効率化実証事業)303 百万円2.55%
2021年度令和3年度「AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業費補助金(内航船の運航効率化実証事業)」146 百万円1.36%
2020年度令和2年度貨物輸送事業者と荷主の連携等による運輸部門省エネルギー化推進事業費補助金(内航船の運航効率化実証事業)4 百万円
合計(直近 4 年度)453 百万円
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 7020001027926。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

同じ業種の会社

倉庫・運輸関連業の会社をすべて見る倉庫・運輸関連業の平均年収ランキング

言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。