会社のかたち決算書を、はたらく人の言葉に。

株式会社上組の決算・従業員データ

プライム・9364(EDINET コード E043452026年3月期連結有報提出 2026/06/25
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・成長・規模・財務は業種のまんなかより上。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数4,389前期比 +5.8%(4,149 名 → 4,389 名)
平均年収7,039千円業種中央値 6,356 千円 / 差 +683 千円
平均勤続年数16.9業種中央値 15.9 年 / 差 +1.0 年
手元のお金で払える月数3.5ヶ月現預金 76,279 百万円 ÷ 毎月の費用 21,518 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

子会社33社・関連会社18社で構成し、物流事業とその他事業の2セグメントを展開。物流事業は港湾運送、コンテナターミナル運営、倉庫業、自動車運送、国際複合一貫輸送や海外輸送を担い、構成比43.2%。その他事業6.8%は重量建設機工、不動産賃貸、酒類製造販売、リース、金融、農産物、太陽光発電、ソフトウエア開発など。

物流港湾運送倉庫・国際輸送海外拠点有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 4,261 名から 4,389 名に増加(+3.0%)平均年収 7,039 千円は業種中央値を 683 千円上回る売上は 5 期で +12.6%、最新期の営業利益率は 12.4%平均勤続年数は 16.9 年(業種中央値 15.9 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
00100,00020,000200,00040,000300,00060,000400,00080,000261,68122/3274,13923/3266,78524/3279,18225/3294,75826/328,52431,58030,59233,09536,544
決算期売上高営業利益
22/3261,68128,524
23/3274,13931,580
24/3266,78530,592
25/3279,18233,095
26/3294,75836,544
5 期の売上のふえ方 +3.0%最新期の営業利益率 12.4%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002,0002,5004,0005,0006,0007,5008,00010,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/34,2616,007
23/34,2066,196
24/34,1806,370
25/34,1496,614
26/34,3897,039

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
物流事業その他事業
020,00040,00060,00080,00028,52222/331,56223/330,57224/333,07125/336,51426/3
物流事業31,536 百万円
その他事業4,978 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
交付年度制度名交付額売上比
2023年度港湾機能高度化施設整備事業317 百万円0.12%
2022年度港湾機能高度化施設整備事業236 百万円0.09%
2020年度港湾機能高度化施設整備事業2件)286 百万円
合計(直近 4 年度)839 百万円
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 6140001006951。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

同じ業種の会社

倉庫・運輸関連業の会社をすべて見る倉庫・運輸関連業の平均年収ランキング

言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。