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中日本興業株式会社の決算・従業員データ

9643(EDINET コード E045962026年3月期単体有報提出 2026/06/25
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか成長は業種のまんなかより上。給与・規模・財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数61前期比 −1.6%(62 名 → 61 名)減少
平均年収5,301千円業種中央値 5,901 千円 / 差 −600 千円
平均勤続年数13.4業種中央値 12.7 年 / 差 +0.7 年
手元のお金で払える月数2.4ヶ月現預金 800 百万円 ÷ 毎月の費用 330 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

事業はシネマ(映画興行・飲食店等、構成比47.7%)、看板製作・広告代理店等のアド、不動産賃貸(7.1%)の3セグメント。シネマは松竹マルチプレックスシアターズと共同の任意組合ミッドランドスクエアシネマ共同事業体(当社持分64%)でシネマコンプレックスを運営する。

映画興行広告・看板製作不動産賃貸シネマコンプレックス有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 52 名から 61 名に増加(+17.3%)平均年収 5,301 千円は業種中央値を 600 千円下回る売上は 5 期で +49.5%、最新期の営業利益率は 4.0%平均勤続年数は 13.4 年(業種中央値 12.7 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0-4002,000-2004,00006,0002008,0004002,75822/33,33523/33,54224/33,36725/34,12326/3-243-6883-107165
決算期売上高営業利益
22/32,758-243
23/33,335-68
24/33,54283
25/33,367-107
26/34,123165
5 期の売上のふえ方 +10.6%最新期の営業利益率 4.0%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
00202,000404,000606,000808,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/3524,772
23/3534,971
24/3605,119
25/3625,079
26/3615,301

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
シネマ不動産賃貸アド
-400-2000200400-24322/3-6723/38224/3-10625/316426/3
シネマ174 百万円
不動産賃貸26 百万円
アド-36 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
交付年度制度名交付額売上比
2021年度文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業3件)2 百万円0.05%
合計(直近 4 年度)2 百万円0.07%
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 9180001031919。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。