株式会社フージャースホールディングスの決算・従業員データ
プライム・3284(EDINET コード E27281)2026年3月期(連結)有報提出 2026/06/17
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ
会社のかたち
同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか成長・規模は業種のまんなかより上。定着は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数924名前期比 +0.7%(918 名 → 924 名)
平均年収7,132千円業種中央値 7,216 千円 / 差 −84 千円
平均勤続年数4.5年業種中央値 6.4 年 / 差 −1.9 年
手元のお金で払える月数3.6ヶ月現預金 37,933 百万円 ÷ 毎月の費用 10,398 百万円要確認
数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。
ざっくり言うと、どんな会社?
連結子会社22社・関連会社1社で構成。セグメント別構成比は不動産投資事業37.1%、不動産開発事業10.5%。新築マンション・戸建分譲、市街地再開発への参画、シニア向けマンション分譲・管理と介護保険事業、私募リート・ファンド運用、マンション・ビル管理、ホテル運営、PPP/PFI、スポーツクラブ運営を展開。2027年3月期第1四半期よりCCRC事業を統合し3区分へ変更。
有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。数字のまとめ
従業員は 5 期で 783 名から 924 名に増加(+18.0%)平均年収 7,132 千円は業種中央値を 84 千円下回る売上は 5 期で +74.2%、最新期の営業利益率は 10.0%平均勤続年数は 4.5 年(業種中央値 6.4 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。売上と利益はどう動いた?(5 期分)
棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)0050,00010,000100,00020,000150,00030,000200,00040,00079,54222/379,28623/386,41824/392,15325/3138,57926/36,6948,4258,9439,22713,800
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 |
|---|---|---|
| 22/3期 | 79,542 | 6,694 |
| 23/3期 | 79,286 | 8,425 |
| 24/3期 | 86,418 | 8,943 |
| 25/3期 | 92,153 | 9,227 |
| 26/3期 | 138,579 | 13,800 |
人とお給料の動き
実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。従業員数平均年収005002,5001,0005,0001,5007,5002,00010,00022/323/324/325/326/3
| 決算期 | 従業員数 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 22/3期 | 783 | 6,695 |
| 23/3期 | 842 | 6,113 |
| 24/3期 | 902 | 6,741 |
| 25/3期 | 918 | 7,121 |
| 26/3期 | 924 | 7,132 |
どの事業で稼いでいる?
セグメント別の営業利益(百万円)。不動産投資事業不動産開発事業CCRC事業05,00010,00015,00020,0006,24822/38,35623/38,59624/39,65625/312,90626/3
| 不動産投資事業 | 9,505 百万円 |
| 不動産開発事業 | 2,695 百万円 |
| CCRC事業 | 706 百万円 |
国や自治体から受け取ったお金
売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)公開データの範囲では交付の記録がありません。
同じ業種の会社
フジ住宅株式会社平均年収 6,092 千円 / 勤続 10.5 年トーセイ株式会社平均年収 9,443 千円 / 勤続 5.6 年株式会社カチタス平均年収 5,910 千円 / 勤続 6.2 年株式会社ランドネット平均年収 9,263 千円 / 勤続 3.6 年
不動産業の会社をすべて見る不動産業の平均年収ランキング言葉の意味、ここで説明するね
むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。