会社のかたち決算書を、はたらく人の言葉に。

株式会社マツキヨココカラ&カンパニーの決算・従業員データ

プライム・3088(EDINET コード E035192026年3月期連結有報提出 2026/06/18
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・成長・規模は業種のまんなかより上。財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数14,293前期比 +12.1%(12,753 名 → 14,293 名)
平均年収7,460千円業種中央値 5,450 千円 / 差 +2,010 千円
平均勤続年数10.7業種中央値 10.9 年 / 差 −0.2 年
手元のお金で払える月数1.4ヶ月現預金 119,746 百万円 ÷ 毎月の費用 86,042 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

当社と連結子会社23社などの計34社で構成。ドラッグストア・保険調剤薬局のチェーン店経営を中心に、マツモトキヨシグループ事業60.0%、ココカラファイングループ事業23.1%、管理サポート事業16.9%。フランチャイズ加盟店への商品供給、介護施設運営や訪問介護、PB商品の企画開発、店舗建設、保険販売代理も行い、一般消費者への直接販売が主。

ドラッグストア保険調剤薬局小売チェーンプライベートブランド有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 13,321 名から 14,293 名に増加(+7.3%)平均年収 7,460 千円は業種中央値を 2,010 千円上回る売上は 5 期で +53.1%、最新期の営業利益率は 7.6%平均勤続年数は 10.7 年(業種中央値 10.9 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
00500,00050,0001,000,000100,0001,500,000150,0002,000,000200,000729,96922/3951,24723/31,022,53124/31,061,62625/31,117,44026/341,09162,27675,70582,08284,935
決算期売上高営業利益
22/3729,96941,091
23/3951,24762,276
24/31,022,53175,705
25/31,061,62682,082
26/31,117,44084,935
5 期の売上のふえ方 +11.2%最新期の営業利益率 7.6%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
005,0002,50010,0005,00015,0007,50020,00010,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/313,3218,343
23/313,6578,487
24/313,3717,589
25/312,7537,272
26/314,2937,460

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
マツモトキヨシグループココカラファイングループ管理サポート事業
-50,000050,000100,000150,00041,35022/366,24323/3103,79524/3101,94225/3101,41126/3
マツモトキヨシグループ60,818 百万円
ココカラファイングループ23,456 百万円
管理サポート事業17,137 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 2040001040238。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

同じ業種の会社

小売業の会社をすべて見る小売業の平均年収ランキング

言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。