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株式会社山口フィナンシャルグループの決算・従業員データ

プライム・8418(EDINET コード E036222026年3月期単体有報提出 2026/06/18
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・成長・規模は業種のまんなかより上。財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数3,459前期比 −7.6%(3,745 名 → 3,459 名)減少
平均年収8,371千円業種中央値 7,353 千円 / 差 +1,019 千円
平均勤続年数19.3業種中央値 16.9 年 / 差 +2.4 年
手元のお金で払える月数十分現預金 1,647,908 百万円 ÷ 毎月の費用 941 百万円

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

持株会社と連結子会社17社、持分法適用関連会社1社で構成。中核事業は銀行業で、山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行が預金、貸出、内国・外国為替、商品有価証券売買、有価証券投資などを担う。その他に証券、クレジットカード、リース、コンサルティング業務を行う。特定上場会社等に該当。

銀行業地方銀行グループ持株会社証券・リース有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 3,979 名から 3,459 名に減少(−13.1%)平均年収 8,371 千円は業種中央値を 1,019 千円上回る売上は 5 期で +164.7%、最新期の営業利益率は 65.7%平均勤続年数は 19.3 年(業種中央値 16.9 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0010,00010,00020,00020,00030,00030,00040,00040,00012,45122/312,50123/313,63924/326,89525/332,95326/32,5533,2954,11017,36821,665
決算期売上高営業利益
22/312,4512,553
23/312,5013,295
24/313,6394,110
25/326,89517,368
26/332,95321,665
5 期の売上のふえ方 +27.5%最新期の営業利益率 65.7%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002,0002,5004,0005,0006,0007,5008,00010,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/33,9795,366
23/33,7977,279
24/33,7617,322
25/33,7457,871
26/33,4598,371

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
0011122/323/324/325/326/3
セグメントの内訳は取得できていません

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 5250001007270。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。