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株式会社第四北越フィナンシャルグループの決算・従業員データ

プライム・7327(EDINET コード E341132026年3月期単体有報提出 2026/06/12
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・規模・財務は業種のまんなかより上。成長は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数3,456前期比 −1.4%(3,504 名 → 3,456 名)減少
平均年収12,343千円業種中央値 7,353 千円 / 差 +4,991 千円
平均勤続年数23.0業種中央値 16.9 年 / 差 +6.1 年
手元のお金で払える月数十分現預金 2,024,290 百万円 ÷ 毎月の費用 120 百万円

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

持株会社として当社と連結子会社14社の計15社で構成。第四北越銀行による銀行業(預金、貸出、内国・外国為替、公共債や投資信託・保険の窓販等)を中心に、リース業、証券業、クレジットカード・システム関連・人材紹介などを展開。顧客は新潟を中心とする地域の個人・地元事業者で、直接取引が主。

地方銀行銀行持株会社リース・証券地域金融有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 3,591 名から 3,456 名に減少(−3.8%)平均年収 12,343 千円は業種中央値を 4,991 千円上回る売上は 5 期で +85.7%、最新期の営業利益率は 91.4%平均勤続年数は 23.0 年(業種中央値 16.9 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
005,00010,00010,00020,00015,00030,00020,00040,0008,96622/38,32023/38,46924/39,63525/316,65126/38,2247,4457,4908,47415,212
決算期売上高営業利益
22/38,9668,224
23/38,3207,445
24/38,4697,490
25/39,6358,474
26/316,65115,212
5 期の売上のふえ方 +16.7%最新期の営業利益率 91.4%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002,0005,0004,00010,0006,00015,0008,00020,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/33,59111,793
23/33,46311,618
24/33,54911,971
25/33,50411,812
26/33,45612,343

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
0011122/323/324/325/326/3
セグメントの内訳は取得できていません

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 3110001033555。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。