会社のかたち決算書を、はたらく人の言葉に。

いであ株式会社の決算・従業員データ

スタンダード・9768(EDINET コード E047952025年12月期連結有報提出 2026/03/26
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・定着・規模は業種のまんなかより上。成長・財務は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数1,105前期比 +0.6%(1,098 名 → 1,105 名)
平均年収7,770千円業種中央値 5,889 千円 / 差 +1,881 千円
平均勤続年数15.4業種中央値 6.6 年 / 差 +8.8 年
手元のお金で払える月数1.6ヶ月現預金 2,920 百万円 ÷ 毎月の費用 1,786 百万円要確認

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

環境コンサルタント事業(30.7%)と建設コンサルタント事業(17.9%)を柱に、情報システム、海外、不動産の5事業を展開。港湾・空港・河川・ダム・道路・風力発電などの環境アセスメント、自然再生、化学分析、河川・道路・橋梁の設計・維持管理、AIによる防災システム構築、開発途上国のインフラ・環境案件を手掛ける。

環境コンサルタント建設コンサルタント環境アセスメント海外インフラ有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 1,029 名から 1,105 名に増加(+7.4%)平均年収 7,770 千円は業種中央値を 1,881 千円上回る売上は 5 期で +19.4%、最新期の営業利益率は 12.9%平均勤続年数は 15.4 年(業種中央値 6.6 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
0010,0002,00020,0004,00030,0006,00040,0008,00020,62421/1223,03522/1222,69923/1224,31024/1224,61625/122,5483,1552,7913,2543,187
決算期売上高営業利益
21/1220,6242,548
22/1223,0353,155
23/1222,6992,791
24/1224,3103,254
25/1224,6163,187
5 期の売上のふえ方 +4.5%最新期の営業利益率 12.9%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
005002,5001,0005,0001,5007,5002,00010,00021/1222/1223/1224/1225/12
決算期従業員数平均年収
21/121,0297,135
22/121,0697,191
23/121,0837,441
24/121,0987,431
25/121,1057,770

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
環境コンサルタント事業建設コンサルタント事業不動産事業
01,0002,0003,0004,0002,51321/123,09022/122,69723/123,19624/123,13025/12
環境コンサルタント事業1,908 百万円
建設コンサルタント事業1,111 百万円
不動産事業111 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
交付年度制度名交付額売上比
2023年度生分解性マルチ導入促進事業14 百万円0.06%
2022年度生分解性マルチ導入促進事業20 百万円0.09%
合計(直近 4 年度)34 百万円0.07%
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 7010901005494。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

同じ業種の会社

サービス業の会社をすべて見るサービス業の平均年収ランキング

言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。