楽天グループ株式会社の決算・従業員データ
プライム・4755(EDINET コード E05080)2025年12月期(連結)有報提出 2026/03/26
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ
会社のかたち
同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・規模・財務は業種のまんなかより上。成長は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数29,419名前期比 +0.3%(29,334 名 → 29,419 名)
平均年収8,508千円業種中央値 5,889 千円 / 差 +2,619 千円
平均勤続年数6.3年業種中央値 6.6 年 / 差 −0.3 年
手元のお金で払える月数5.0ヶ月現預金 397,331 百万円 ÷ 毎月の費用 79,418 百万円要確認
数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。
ざっくり言うと、どんな会社?
インターネットサービス、フィンテック、モバイルの3セグメントで構成。ECの楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベル、ラクマ、電子書籍、Viberのメッセージング、広告販売、プロスポーツ運営を行い、楽天カード・銀行・証券・保険・決済、暗号資産媒介を提供。モバイルは移動通信、楽天ひかり、楽天でんき、Open RAN基盤の販売を担う。
有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。数字のまとめ
従業員は 5 期で 28,261 名から 29,419 名に増加(+4.1%)平均年収 8,508 千円は業種中央値を 2,619 千円上回る売上は 5 期で +23.5%、最新期の営業利益率は 1.5%平均勤続年数は 6.3 年(業種中央値 6.6 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。売上と利益はどう動いた?(5 期分)
棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)0-600,000500,000-400,0001,000,000-200,0001,500,00002,000,000200,000783,26821/12749,42022/12860,57823/12897,68624/12967,39325/12-194,726-371,612-212,85752,97514,382
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 |
|---|---|---|
| 21/12期 | 783,268 | -194,726 |
| 22/12期 | 749,420 | -371,612 |
| 23/12期 | 860,578 | -212,857 |
| 24/12期 | 897,686 | 52,975 |
| 25/12期 | 967,393 | 14,382 |
人とお給料の動き
実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。従業員数平均年収0010,0002,50020,0005,00030,0007,50040,00010,00021/1222/1223/1224/1225/12
| 決算期 | 従業員数 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 21/12期 | 28,261 | 7,742 |
| 22/12期 | 32,079 | 7,971 |
| 23/12期 | 30,830 | 7,946 |
| 24/12期 | 29,334 | 8,208 |
| 25/12期 | 29,419 | 8,508 |
どの事業で稼いでいる?
セグメント別の営業利益(百万円)。0011121/1222/1223/1224/1225/12
| セグメントの内訳は取得できていません | — |
国や自治体から受け取ったお金
売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)| 交付年度 | 制度名 | 交付額 | 売上比 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 農山漁村振興交付金 | 60 百万円 | 0.01% |
| 2023年度 | 森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策/カーボンニュートラル実現に向けた国民運動展開対策/木づかい運動」の促進/木材利用拡大の機運醸成を促す取組 | 11 百万円 | 0.00% |
| 2022年度 | 農山漁村振興交付金 | 50 百万円 | 0.01% |
| 2022年度 | 森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策/カーボンニュートラル実現に向けた国民運動展開対策/「木づかい運動」の促進/木材利用による脱炭素社会の実現に向けた国民運動の展開(身近な木材利用等の普及啓発) | 28 百万円 | 0.00% |
| 2022年度 | 令和4年度省エネルギー促進に向けた広報事業(省エネルギー普及促進に向けた広報事業) | 15 百万円 | 0.00% |
| 2021年度 | 日本産酒類海外展開支援事業 | 2 百万円 | 0.00% |
| 2020年度 | 鳥獣被害防止総合対策推進交付金 | 57 百万円 | — |
| 2020年度 | 林業成長産業化総合対策/木材需要の創出・輸出力強化対策/ウッド・チェンジにつながる木材利用の理解醸成/木材利用の良さや意義を伝える普及啓発 | 29 百万円 | — |
| 合計(直近 4 年度) | 252 百万円 | — | |
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むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。