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幼児活動研究会株式会社の決算・従業員データ

スタンダード・2152(EDINET コード E056912026年3月期単体有報提出 2026/06/17
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか定着・規模・財務は業種のまんなかより上。給与・成長は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数569前期比 −1.0%(575 名 → 569 名)減少
平均年収5,494千円業種中央値 5,889 千円 / 差 −395 千円
平均勤続年数12.1業種中央値 6.6 年 / 差 +5.5 年
手元のお金で払える月数十分現預金 9,873 百万円 ÷ 毎月の費用 514 百万円

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

幼児体育指導関連事業(構成比47.3%)とコンサルティング関連事業(2.7%)の2セグメント。前者は幼稚園・保育園・こども園と契約し、保育時間内の正課体育指導、園施設を借りた課外クラブ、サッカー大会や合宿等のイベント企画、障がい児の療育や小規模保育、学習塾を運営。後者は各園向けの経営・運営指導や職員研修、印刷物制作を担う。

幼児体育指導保育園・幼稚園向け課外クラブ運営経営コンサルティング有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 567 名から 569 名に増加(+0.4%)平均年収 5,494 千円は業種中央値を 395 千円下回る売上は 5 期で +13.1%、最新期の営業利益率は 17.5%平均勤続年数は 12.1 年(業種中央値 6.6 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
002,5001,0005,0002,0007,5003,00010,0004,0006,61522/36,91723/36,95224/37,07425/37,48026/31,3251,4531,3361,1641,308
決算期売上高営業利益
22/36,6151,325
23/36,9171,453
24/36,9521,336
25/37,0741,164
26/37,4801,308
5 期の売上のふえ方 +3.1%最新期の営業利益率 17.5%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
002002,0004004,0006006,0008008,00022/323/324/325/326/3
決算期従業員数平均年収
22/35674,891
23/35325,239
24/35555,215
25/35755,301
26/35695,494

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
幼児体育指導関連事業コンサルティング関連事業
05001,0001,5002,0001,32522/31,45323/31,33624/31,16425/31,30826/3
幼児体育指導関連事業1,238 百万円
コンサルティング関連事業70 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
公開データの範囲では交付の記録がありません。
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 3010701010137。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。