会社のかたち決算書を、はたらく人の言葉に。

株式会社PKSHA Technologyの決算・従業員データ

プライム・3993(EDINET コード E333912025年9月期連結有報提出 2025/12/22
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか給与・規模・財務は業種のまんなかより上。定着・成長は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数1,001前期比 +46.6%(683 名 → 1,001 名)
平均年収9,228千円業種中央値 6,529 千円 / 差 +2,699 千円
平均勤続年数1.5業種中央値 6.4 年 / 差 −4.9 年短め
手元のお金で払える月数十分現預金 9,857 百万円 ÷ 毎月の費用 15 百万円

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

自然言語処理・音声/画像認識・機械学習のアルゴリズムモジュールを開発。AI Research Solution事業はパートナー企業との共同研究開発からソリューション提供、駐車場機器製造販売、人事・フリーランス領域。AI SaaS事業はChatAgent、VoiceAgent、FAQ、RPA、AI議事録を企業の顧客接点・社内業務向けに提供。収益はイニシャルフィーと月額ライセンスフィー。

AI開発SaaS自然言語処理2セグメント有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 363 名から 1,001 名に増加(+175.8%)平均年収 9,228 千円は業種中央値を 2,699 千円上回る売上は 5 期で −37.3%、最新期の営業利益率は 96.7%平均勤続年数は 1.5 年(業種中央値 6.4 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
005,0002,00010,0004,00015,0006,00020,0008,0008,72721/911,51022/913,90923/916,89324/95,46925/96501,5667713,2095,289
決算期売上高営業利益
21/98,727650
22/911,5101,566
23/913,909771
24/916,8933,209
25/95,4695,289
5 期の売上のふえ方 −11.0%最新期の営業利益率 96.7%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
005005,0001,00010,0001,50015,0002,00020,00021/922/923/924/925/9
決算期従業員数平均年収
21/93636,854
22/94198,918
23/946510,025
24/968311,250
25/91,0019,228

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
01,0002,0003,0004,00086521/92,19722/92,67823/924/925/9
セグメントの内訳は取得できていません

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
交付年度制度名交付額売上比
2022年度令和4年度産業経済研究委託事業(AIを活用した総括発注業務の効率化に係る実現可能性調査等)38 百万円0.33%
合計(直近 4 年度)38 百万円0.33%
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 5011101064787。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。