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株式会社ヴィッツの決算・従業員データ

スタンダード・4440(EDINET コード E347392025年8月期連結有報提出 2025/11/26
出典: EDINET / gBizINFO最終更新 2026/08/25
この会社、どんな会社?むずかしい数字は ぜんぶ変換しておいたよ

会社のかたち

同じ業種の会社と比べた 5 つの角度。外側にふくらむほど、その業種の中で高い順位です。
給与定着成長規模財務
この会社業種のまんなか定着・成長は業種のまんなかより上。給与は業種のまんなかより下。5 軸はいずれも同業種内の順位(0〜100)に変換した値です。金額や年数そのものではありません。
従業員数317前期比 +10.1%(288 名 → 317 名)
平均年収6,349千円業種中央値 6,529 千円 / 差 −180 千円
平均勤続年数8.1業種中央値 6.4 年 / 差 +1.7 年
手元のお金で払える月数6.0ヶ月現預金 2,149 百万円 ÷ 毎月の費用 358 百万円短め

数値は有価証券報告書からの機械抽出です。評価・解釈は含みません。

ざっくり言うと、どんな会社?

事業はソフトウェア事業(構成比46.2%)、センシング事業(3.8%)、その他事業の3区分。ソフトウェア事業は自動車・自動車部品、半導体検査装置、産業機械、建設機械の各メーカー向けにソフト開発、サイバーセキュリティ・機能安全のコンサル、教育、SF TwinやWARXSS等を提供。子会社がX線検査装置製造・販売・保守、施設予約システムを担う。

組込みソフトウェア開発機能安全・セキュリティX線検査装置デジタルツイン有価証券報告書「事業の内容」の要約です。評価や将来予測は含みません。原文は EDINET で確認できます。

数字のまとめ

従業員は 5 期で 166 名から 317 名に増加(+91.0%)平均年収 6,349 千円は業種中央値を 180 千円下回る売上は 5 期で +120.9%、最新期の営業利益率は 11.7%平均勤続年数は 8.1 年(業種中央値 6.4 年)抽出した数値の再記述です。良し悪しの判断は含みません。

売上と利益はどう動いた?(5 期分)

棒が売った金額、線が本業で残った利益です。単位は百万円。
売上高(棒・最新期を濃く)営業利益(線)
002,0002504,0005006,0007508,0001,0002,19921/82,34522/82,50123/83,47824/84,85725/8277237187282567
決算期売上高営業利益
21/82,199277
22/82,345237
23/82,501187
24/83,478282
25/84,857567
5 期の売上のふえ方 +21.9%最新期の営業利益率 11.7%単位: 百万円

人とお給料の動き

実線が従業員数(名)、点線が平均年収(千円)。
従業員数平均年収
001002,0002004,0003006,0004008,00021/822/823/824/825/8
決算期従業員数平均年収
21/81665,492
22/82015,837
23/82165,946
24/82886,263
25/83176,349

どの事業で稼いでいる?

セグメント別の営業利益(百万円)。
ソフトウェア事業センシング事業その他
-50005001,0001,50058721/872622/871223/894024/853925/8
ソフトウェア事業505 百万円
センシング事業42 百万円
その他-8 百万円

国や自治体から受け取ったお金

売上比は、その年度の売上に占める割合です。出典: gBizINFO(交付決定ベース)
交付年度制度名交付額売上比
2019年度平成31年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)(自律的自動運転の実現を支える人工知能搭載システムの安全性立証技術の研究開発)21 百万円
2019年度平成31年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)「積雪寒冷地域の交通弱者移動支援のための雪道走行を可能とする自動運転技術の開発」21 百万円
合計(直近 4 年度)42 百万円
大元のデータを見る(EDINET)会社が国に提出した報告書そのもの。従業員数と平均年収は「従業員の状況」に載っています。有価証券報告書を開く ↗
大元のデータを見る(gBizINFO)法人番号 9180001045035。届出・補助金・国との取引をまとめて確認できます。法人情報を開く ↗

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言葉の意味、ここで説明するね

むずかしい単語はこれだけ覚えれば読めます
売上高その年に売った金額の合計。会社の規模の目安です。
営業利益売上から本業のコストを引いた残り。マイナスなら本業で赤字という意味です。
手元のお金で払える月数現預金を毎月の費用で割った月数。給料を払い続けられる余力の目安です。
セグメント事業の種類ごとの区分。どの事業で稼いでいるかが分かります。